髪の毛事情に対する世間の評価。

人の見た目において髪の毛が占める割合って、相当なものだと思うんですよね。

それも分量が少ない場合においては特に、です。

アフロやモヒカンなんかの特殊なヘアスタイルの場合を除けば、髪の毛の量が普通にある人は特に何も言われることはないのに、

逆の場合は・・・言われますよね、色々。それも、その人のことを悪くいう時に限ってです。

職場の20代の男の子、かなりテッペンが寂しい感じになっています。おでこの面積もどんどん広大に。

おでこの面積って一度広がって元に戻った人を見たことがありませんから、すごく気の毒です。
今は前髪用って探してみても色々な育毛剤もあるようですが→前髪禿げてきた
果たしてどれぐらい効果があるのでしょうか?

この男の子すっかり明るく自虐的になってしまって、「嫁からリ○ップをプレゼントされちゃった」などと言っていますが

それでも「あんた髪の毛薄いよね!」なんてことはこちらからは言い難いものです。

ただこちらサイドとしては、こんな風に髪の毛が薄いことをあっけらかんと自分から言ってくれると好感が持てます。

あきらかに「かぶりものだな」とわかる人に対しては、それこそ「はれものを扱う」ように接してしまいますからね。

つまり自分の髪の毛事情をおおっぴらにしている人って「潔い!」と感じるわけです。清々しいというか。

ただしこれには「清潔感がある」という絶対条件がついてくるわけですけどね。

髪の毛が薄い人のことをそれをネタに悪くいう時って、薄毛そのものではなくその人の「人となり」を「薄毛」に置き換えて言ってるんでしょうね。

俳優の渡辺謙さんなんてかなりの薄毛で年齢もそれなりですけれども、カッコイイですもんね!

薄毛を自然にステキに見せる人が増えてくるといいな、と思います!

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