外出時に起こる急激な腹痛からの下痢

家にいる時ならばトイレに駆け込むことも難易度で言えばまだレベルは低いですが、外出時の下痢は激しい痛みだけではなく焦りも伴います。

腹痛というのは時と場所など関係なく襲ってくるもので、車を運転している時にもお構いなしに訪れます。
そういう時に限って近くにトイレがありません。

車を走らせてトイレを探すもののなかなか見つかるものでもなく、もう諦めて恥を凌いで草かげでやってしまおうかと思ってしまうほどの緊急の苦しみです。

やっとトイレを見つけて車を止めるものの、今度はすぐに動くことが危険な状態になっています。
下手に動くと下着だけでなく車も汚してしまいかねません。
そこがコンビニやスーパーならば人の目にも晒されて、いっそのこと消えてしまいたくなるほどの絶望に違いありません。

お腹と相談しながら、そっと動きつつ、でも周囲にはお腹に爆弾を抱えていることを悟られないようにスマートにトイレまで行かなければならない、まさにミッションです。

無事にトイレに入れた時は本当にホッとします。
助かったんだ、生き延びたんだとすら大袈裟ではなく思うのです。

しかし外で野トイレの場合、紙がないときもあります。
急いでトイレに入っていますので最初に確認もしなければ持ち込むことすら頭にありません。

そんな事が一度あってからは必ず身につけていますが、本当に外での急な腹痛と下痢はクリアする事が難しい場合が多くて困ります。

よくこうした急な下痢に悩まされるのはやはり体質だろうと思います。
乳酸菌である程度良くなるみたいなので(緊張便意.com)試してみようと思います

髪の毛事情に対する世間の評価。

人の見た目において髪の毛が占める割合って、相当なものだと思うんですよね。

それも分量が少ない場合においては特に、です。

アフロやモヒカンなんかの特殊なヘアスタイルの場合を除けば、髪の毛の量が普通にある人は特に何も言われることはないのに、

逆の場合は・・・言われますよね、色々。それも、その人のことを悪くいう時に限ってです。

職場の20代の男の子、かなりテッペンが寂しい感じになっています。おでこの面積もどんどん広大に。

おでこの面積って一度広がって元に戻った人を見たことがありませんから、すごく気の毒です。
今は前髪用って探してみても色々な育毛剤もあるようですが→前髪禿げてきた
果たしてどれぐらい効果があるのでしょうか?

この男の子すっかり明るく自虐的になってしまって、「嫁からリ○ップをプレゼントされちゃった」などと言っていますが

それでも「あんた髪の毛薄いよね!」なんてことはこちらからは言い難いものです。

ただこちらサイドとしては、こんな風に髪の毛が薄いことをあっけらかんと自分から言ってくれると好感が持てます。

あきらかに「かぶりものだな」とわかる人に対しては、それこそ「はれものを扱う」ように接してしまいますからね。

つまり自分の髪の毛事情をおおっぴらにしている人って「潔い!」と感じるわけです。清々しいというか。

ただしこれには「清潔感がある」という絶対条件がついてくるわけですけどね。

髪の毛が薄い人のことをそれをネタに悪くいう時って、薄毛そのものではなくその人の「人となり」を「薄毛」に置き換えて言ってるんでしょうね。

俳優の渡辺謙さんなんてかなりの薄毛で年齢もそれなりですけれども、カッコイイですもんね!

薄毛を自然にステキに見せる人が増えてくるといいな、と思います!

若い時は自分が好きになれなかった

誰でも若いときのコンプレックスってありますよね。

まぁ、中には若い頃から自分大好き人間っていう人もたまにいますけど・・・

大抵、話を聞くと、大人になって結構落ち着くまでの間は何かしらそういったコンプレックスを引きずっている人が多いです。

それで話を聞いてみると面白い傾向があります。

それは自分とは反対の特徴への憧れですね。

わかりやすい例だと、巨乳の人は自分の大きい胸が嫌い。
でも反対に貧乳の人は自分の小さい胸が嫌い。

これって、良い・悪いの話ではなくて、自分の特徴的なところが嫌いっていうことだと思うんです。

他人から見たら羨ましいような特徴でも、自分はそこが嫌い。
何故なんでしょうね。

できれば自分の特徴は大好き、っていうように生きられたら、とても楽ですよね。